旅の雑記帳27
貞光の力餅 (玉屋ドライブイン/ 群馬県安中市松井田町坂本1011-1)
おぎのやのドライブインでも箱入りの力餅が売っているのですが、こちらで食べるほうが美味しいというので寄ってみました。
滑らかな餡は甘さあっさりめ、やわらかいお餅と絶妙なバランスでした。
大きさもちょうど食べよく、アンコ好きなおチビさん、ひとりでほぼ一皿たいらげてしまいました。
もうひとつ、「からみ餅」もたのみましたが、こちらも美味しい。ふだん、大根おろしを食べない息子が「ぼくは、からみ餅大好きなんだ」なんていっていて、笑ってしまいました。
力餅の名前の由来は、1200年も昔にいた力持ちの武将、碓井貞光(この人、四万温泉の由来でもでてきてたなぁ)にちなんでいるのだそうです。ダジャレ。
起源は、安政二年、安中藩の武士たちを、城内より碓氷峠の熊野神社まで7里余り(およそ28キロ!!トオオイ…)徒歩競走させた「安政遠足(とおあし)」、その時の若武士たちをねぎらったお菓子が、今日もかわらず守り続けられているのだそうです。
ちなみに、安政遠足は日本最古のマラソンといわれているのだそう、いまでも続いていて、武士の格好をして走ってたり、なんかユニークなマラソン大会になっています。
玉屋ドライブインさん、店内はよいかんじでカオス。
鉄道の写真や資料、動物の剥製などに囲まれて、ソースかつ丼みそかつ丼のメニュ。(私は煮かつ丼派♪)
力餅の由来など、おもむろにペタペタとセロハンテープではっつけられていたりして、地味にツボにはまりました。
| 固定リンク
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 夏休み続き(2019.08.31)
- イラストカット(2019.07.23)
- 時々、海(2019.05.08)
- おくるモノ展12月23日までになりました。(2018.12.14)
- チーム青インク合宿(2018.05.23)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- Polarisの物語(2021.04.05)
- 丑2021(2021.01.14)
- 2021年(2021.01.03)
- ミニ額展(2020.06.03)
- 2020年(2020.01.07)
「趣味」カテゴリの記事
- 丑2021(2021.01.14)
- 12星座のヤドリギcard(2018.10.12)
- 旅する星座絵(2017.09.07)
- カヒコ(2016.10.06)
- 旅の雑記帳29(2016.10.04)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント