先日開催されたすみだの文化祭のdance部門「さくらフェスティバル」に、いま通っているフラ教室Manaolanaも出演しました。
ふだんはイベントなどはでないのですが、今回は私もお仲間にいれてもらって踊ってきました。
なんとまさかの初舞台♪
もちろんキンチョ~もあったけれど、ゆうこ先生が大丈夫大丈夫~♪と明るくいうので、楽しみでもありました。
当日の朝、おんなしクラスの先輩が「初舞台、笑顔で楽しみましょうね」ってlineをくれて、なんだかホッ。とてもうれしくて笑顔になりました
さくらフェスティバル、Manaolanaではめずらしく、ハラウのみなさま大集合だったそうで、ケイキのおちびちゃんたちいれて30人あまり。
けっこうな大所帯で、楽屋がにぎやかで華やかでした。
そこに、すっとまぎれこんでる私。
別のダンスチームで出演する娘ちゃんに付いていた知り合いのママさんたちにあって、ビックリするやら照れるやら。
こういうのも地元のイベントならではかもしれませんねぇ
リハーサルは、ちがうクラスの初めてましての方たちと一緒に踊るので、顔をおぼえて(これがなかなかムツカシく、パウの色でおぼえました)立ち位置の確認だけして、そのまますぐ舞台袖へ。
もう一度、曲をとおしで踊って、振りの確認ができるのかと思っていたので、内心ものすごくあせってましたー

でも、先輩たちの笑い話や、プイリくらべ(それぞれに違う!)などしていたら、やっぱりワクワク楽しい気分のほうが満ちてきたのが、自分でも新発見。そんな自分がちょっとおもしろかったです。
そして、本番。
舞台にでたら、本当にあっという間!
いちど振りをまちがえてしまってからは、肝が据わるというのか、いつも通りおちついて踊れていて、
ナント、まちがって違う曲が流れてきた!本番なのに~なハプニングのあとは、なんだかもう可笑しくなっちゃって、踊りながら笑っちゃったのをおぼえています。
ちゃんと踊れていたのかもわかりませんが、後日、曳舟のカフェさぶたけの常連のおばさまがたがみていてくださったようで、「かわいかったわよー。衣装も素敵だったわよ」といってもらえたので、なんだかもーいい思い出になりました(笑)
興味なさそうだったので、だんなさんや子供たちをよばなかったのですが、やっぱり舞台の写真とりにきてもらえばよかったかな、なんて、いまさらながらすこし後悔しています