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2017-02-23

まが玉づくり

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はにわをうけとりに行きがてら、さきたま史跡の博物館の さきたま体験工房で、まが玉づくりを体験してきました。
まずは、白色(250円)、ピンク色(300円)、黒色(350円)の滑石という石を購入して、紐(ネックレスになります)の色を選んで制作開始!
☆ナント、この材料費用のみで、まが玉づくり体験ができます。
 
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↑紐を通す穴をあけます。
むかしのやり方で体験できます。
弓のような道具を左右に動かすと、幼稚園生の娘でも簡単に穴をあけることができました。

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↑やすりを使って、石の角を削っていきます。
黒色の石は、すこし固くて削りにくいみたいです。
大人はそうでもなかったですが、小学生の息子はすこし手こずっていました。
内側のカーブはエンピツを使って削るといいとか。

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↑目の細かいやすりをで、形を整えていきます。
丸くしていくのが、なかなかムツカシイです。
気がつくと、平べったく平面になっちゃうのsweat01
 
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↑フェルトで磨いていきます。
 
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↑一時間半ほどで完成。
左から、黒色(だんなさん)黒色(息子)ピンク色(私)ピンク色(娘)作品。
おんなし石もいろいろ表情があってオモシロイですね。
娘が選んだピンク色の石は、100個にひとつぐらい入っているという濃いめのピンク色で、ふつうは、私の選んだ白いっぽい石なのだそうです。
だんなさんは、むかし瑪瑙でまが玉を作ったことがあって、流石に上手でした。
 
教えてくださった博物館の方が、あと三回みんなでくれば埼玉県のマークができますね!なんて嬉々としておっしゃっていたのが印象的でした。
コレ↓
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