霧積温泉 金湯館 (群馬県安中市松井田町坂本1928)
連日30℃をこえていた東京の暑さがうそみたいに、涼しい霧の霧積温泉でした。まさに、避暑。というか、夜にはヒーターで温まるほど。こんなにも季節がちがうものかとおどろきました。
今年こそはミヤマクワガタを採るぞ!とはりきっていた息子でしたが、あんまりにも涼しすぎてクワガタでてこず。かわりに、背中にスジの入った綺麗な色のコガネムシをひろってきました。
それから、東京のセミにくらべてとても小さなセミ!蝦夷春セミというのだそうですが、やっぱり抜け殻もとても小さくて可愛かったです。
きりづみ館跡地の駐車場から金湯館までつづく、ホイホイ坂(坂というより、けっこうな山道だと思う…)を下りたり登ったり。途中きれいな滝があって、おもいきり深呼吸。すこしだけ、育った場所の空気に似ている気がしました。
なかなか、緑の山もよいものですね。