この夏、茨城県大洗町にいって気にいったもののひとつが笠間焼(かさまやき)。同県笠間市周辺を産地とする陶器で、みためよりずっとかるくて使いやすい陶器です。
幕末と明治の博物館でみつけたカエルもの、なんだか愛嬌があって持ちかえりました。
カウンター席4席のちょっと隠れ家的なちいさなカフェ 珈琲都夢さんで使われていた、ちょっとおもしろい形のコーヒーカップ。ソロバンの珠の形なのだそう。とってが使いにくいかな?と思ったのですが、これに親指をかけてささえると、なかなか勝手がよかったです。
お宿のご飯ででてきた お茶碗とお湯呑みは、なにげにガルパングッズで笑っちゃいました。大洗町、ガルパン効果すごすぎ。
今回目にしたのは、深緑色のものばかりでしたが、白地のものもあるそうなので、今度行ったら気にしてみようと思います。